2月のお休み:4,5,12,13,18,25

2019.2.14

動画:東京で2軒 御馳走様でした。

食材:富山県氷見産ひっさげ&サラダほうれん草

ワイン:仏ジュラ地方の白ワイン

Cotes Du Jura Les Sarres 2016 Rickaert

このリケールのコート・デュ・ジュラ・レ・サーレはリンゴ、パイナップル、ココナッツの香りと風味が織り交ざり、刺激的なナッツやほのかに香るフィノ・シェリーのようなフロール香が加わる。とてもふくよかでリッチな質感を持ちつつも快活さも感じさせるワイン。印象的な長いフィニッシュへと続く。これは世界中のどの世界でもシャルドネを愛する人たちにとって魅力的で美味しい傑作である。

2019.2.7

動画:告白のタイミング

食材:北海道産キンキ&京都府舞鶴産太刀魚

ワイン:ボルドーの赤ワイン

Chateau Dudon 1999 Jean-Baptiste Dudon

その果実味は絶妙な落ち着きをみせ、干したクランベリーやカシスの果実味の中に熟成によって現れるキノコや鉄分のニュアンスが素晴らしい味わい、骨格を造り  その余韻の中には、ようやく馴染み始めたタンニンがサラサラと口の中を走り、果実味と熟成味、そしてミネラルが融合した素晴らしい旨味が長く口の中に残っていく1本。

2019.1.31

動画:アプフェルシュトゥルーデルを作る

食材:島根県産ひいか&高知県産黄パプリカ

ワイン:仏ジュランソンの白ワイン

Jurancon Sec Cuvee Marie 2015 Charles Hours

醸造学者から転身してワイン造りを始めたシャルル・ウールは現在トップクラスのワインを生み出すジュランソンを代表する一人。2007年より完全ビオディナミに移行。娘の名を冠したこの辛口キュヴェはグロマンサンを主体に仕込む代表作。アプリコットや蜂蜜、焼いた栗やトーストの香ばしいニュアンス。ミネラルを思わせる複雑な風味もあり実に芯が太い。辛口でありながら甘味すら感じさせる心地よい果実感で、新樽の風味も絶妙に溶け込んだバランスの良い仕上がり、現在では愛娘のマリーと共に二人三脚でワインを生み出します。